福祉施設・医療機関での演奏会


心と身体に、そっと寄り添う
医療・福祉の現場にやさしい音楽ケア

私たちが大切にしているのは、
その方の「今」に寄り添う音楽です。

大きな刺激ではなく、
静かに、そっと、そばにある音。

心と身体が自然にゆるむような、
やさしい音楽ケアを心がけています。

※多くの現場で「穏やかな時間になった」とのお声をいただいています。


■ 演奏会(ホール・デイルーム等)

  • 病棟・施設全体で楽しめるやさしい演奏
  • 音量・曲目は対象に合わせて調整
  • 高齢者・緩和ケア・認知症ケアに配慮

■ ハープセラピー(個別・少人数)

  • ベッドサイド/居室での演奏
  • 呼吸や表情、その日の状態に合わせた即興的な音
  • 不安・緊張をやわらげる時間

福祉・医療の現場で大切にしている配慮

※ 治療やリハビリの妨げにならないよう配慮いたします。

※無理に参加を促さず、聴くだけの時間も大切にします

※体調や状態に合わせ、途中退室・入室も自由

※表情・呼吸・反応を見ながら進行します



私たちについて

現役プロミュージシャンですが・・・

  • ハープ奏者:20年の保育・発達支援の現場経験あり
  • ギター奏者:20年の社会福祉士・介護福祉士経験あり。

医療・福祉の現場理解を大切にしながら活動しています。
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医療・福祉現場における音楽ケアの考え方

私たちが医療・福祉の現場で行っている演奏は、
単なる「レクリエーションとしてのコンサート」ではなく、
心と身体にやさしく寄り添う音楽ケアとしての側面を大切にしています。

その場の雰囲気や利用者様のご様子に合わせて、
内容や進行を柔軟に調整できることも、
ライブ演奏ならではの特長のひとつです。

やさしい音色による懐かしい楽曲の演奏は、
心身の緊張を和らげ、不安を軽減する働きがあることが、
海外を中心とした研究報告の中でも紹介されています。

録音された音楽とは異なり、
その場の空気や、呼吸・表情・反応に合わせて奏でられる生の音は、
聴く方の安心感を高め、自然なリラックス状態へと導くことが期待されています。

このような音楽ケアには、次のような変化がみられる場合があります。

・呼吸が落ち着き、心拍や緊張が穏やかになる
・不安やストレスがやわらぐ
・痛みや不快感への意識が一時的に軽減される
・認知症ケアや緩和ケアの場面で、安心感が生まれる

※感じ方や反応には個人差があります
※本演奏は医療行為や治療を目的としたものではありません

※音楽ケアに関する海外の研究例
Music for Health Therapy Program(MHTP)
https://www.mhtp.org/therapeutic-music-research

 開催場所・設備について

少人数/フロア単位/全体対応 いずれも可能

演奏時間:30分〜60分程度(ご希望に応じて調整)

音量・進行・休憩は状況に合わせて柔軟に対応

音響機材が必要な場合は、こちらで準備いたします。

全国どこでも出張いたします

ご相談・お問い合わせ

・予算内で実施したい
・施設の季節行事として取り入れたい
・「フロア別に開催したい」

など、お気軽にご相談ください。

やさしい音楽の記憶が残る時間を、
ご一緒できることを楽しみにしています。