職員向け研修


教職員・支援者向け研修とは

「まず自分を整える時間」が、支援の質を支えます。

・子どもへの対応に余裕が持てない
・感情的になってしまうことがある
・職員のストレスが高い

このような現場の課題に対して、
音と体験を通して「自分の状態を整える力」を育てる、生演奏を取り入れた
体験型の職員研修です。


支援者の“在り方”が変わることで、
子どもや利用者との関係性、
そして現場全体の空気が大きく変わっていきます。

▼ この研修で大切にしていること

本研修では、以下のような力を育てます。

・感情に気づき、整える力
・安心できる関係性を築く力
・相手に寄り添う共感力
・自分自身を大切にする意識

音楽と体験を通して、頭で理解するだけでなく、
実感として身につけていきます。

実際の研修の様子
(教職員・地域職員向け研修)
実際の研修の様子
(教職員・地域職員向け研修)

▼ 研修の内容(例)

■ 現場経験に基づく内容
保育士・社会福祉士としての経験をもとに、
支援する側の現実に寄り添った内容です。

■ 感動で終わらない実践型
「良い話」で終わるのではなく、
現場で活かせる形でお持ち帰りいただきます。

■ 音と体験によるアプローチ
ハープとギターの音色、振動を通して、
心と身体の両面から整えていきます。

(内容例)
① 現場の課題への気づき
② 音と呼吸によるリラクゼーション
③ 人は変われるという視点
④ 音と振動による体験
⑤ 人と人のつながり
⑥ 感謝と共感のワーク
⑦ 自分自身を大切にする視点
⑧ 感情と脳の関係
⑨ 現場への活かす視点の共有
⑩ 振り返りとまとめ


▼ 受講後の変化

・感情の切り替えがしやすくなる
・子どもや利用者への関わりに余裕が生まれる
・安心できる関係性を築きやすくなる
・職場全体の雰囲気がやわらぐ

※ 特定の思想・信条に偏らない内容で、
人権教育の趣旨に沿って実施いたします。


▼ 実績・信頼

■ 講師紹介

ヒーリングハープ&ギターユニット「てみてる」

社会福祉士・保育士としての経験をもとに、
音楽を通して「人に寄り添う関わり方」を大切に活動。

音を通して、感情や関係性がやわらぐ時間を届けています。

これまでに、学校・公民館・福祉施設などで
年間約150回、累計500回以上の講演・演奏を実施。
のべ15,000人以上が参加しています。
▶ 活動の想いやこれまでの歩みはこちら(プロフィール)

▼ こんな職場・団体におすすめです

  • 学校(教職員研修・校内研修)
  • 特別支援教育・福祉施設
  • 医療・介護施設
  • 企業のメンタルヘルス研修
  • 対人支援に関わる職員研修全般

このような課題を感じている現場におすすめです。

・職員のストレスが高い
・子どもや利用者との関係に悩んでいる
・現場の雰囲気を改善したい
・安心できる関係性を育てたい

本研修は、教職員研修・校内研修として多くご依頼いただいています。


▼ 実施概要

  • 対象:教職員/施設・企業職員/支援者
  • 時間:60〜90分(ご相談可)
  • 会場:視聴覚室・多目的室・会議室 など
  • 料金:内容やご予算に応じて柔軟に対応しております。
    これまでの実施例では、
    50,000円〜100,000円程度でのご依頼が多くなっております。

※公民館・学校など、地域事業においては
 ご予算に応じたご相談も可能です。

※ 音響機材は基本的にこちらで持参可能です。

音楽だけではなく、
「現場で活かせる学び」としてご評価いただいています。


▼ お問い合わせ・ご相談

研修内容は、
対象・人数・目的に応じて柔軟に調整します。

ご希望の日時・ご予算・対象人数など、
決まっていない段階でも大丈夫です。

「こんな内容は可能ですか?」といったご相談から、
お気軽にお問い合わせください。